

医療事故が社会問題化するなか、医療安全の推進は最重要の政策課題となっています。こうしたなか「医療安全」は、2004年6月、日本医療マネジメント学会医療安全委員会の監修を得て創刊いたしました。
「医療安全」では次の3点、
1)医療安全に関する最新の情報・知見を提供する
2)職種を越えた議論の場をつくる
3)研究成果を現場に生かす
を趣旨として、医療の安全・質の向上に寄与することを目指します。
医療現場のリスクマネジメント情報専門誌として、国をあげての医療安全対策から個々の病院の取り組みや事故対策ツール、教育・研修方法まで、豊富な取材事例をとおして紹介いたします。
「医療安全」では次の3点、
1)医療安全に関する最新の情報・知見を提供する
2)職種を越えた議論の場をつくる
3)研究成果を現場に生かす
を趣旨として、医療の安全・質の向上に寄与することを目指します。
医療現場のリスクマネジメント情報専門誌として、国をあげての医療安全対策から個々の病院の取り組みや事故対策ツール、教育・研修方法まで、豊富な取材事例をとおして紹介いたします。
URL:医療安全ホームページ

●発売日:2月、5月、8月、11月の20日
●定価:2,310円
●体裁:AB版・ムセントジ
●対象読者:リスクマネジメント担当者、病院経営者、医師、看護師、コメディカルスタッフ
●平均発行部数:12,000
●編集長名:森 浩

お問い合せ メディカル出版事業部: 03-6431-1234
編集長コメント
「医療安全」は、医療安全管理者と中心とした、医療安全管理総括責任者から部署リスクマネージャーまで、医療安全にかかわる幅広い方々のための専門誌です。そのため、一方では医療安全にかかわる制度面での動向や社会的課題について取り上げ、もう一方では日々の医療安全活動のためのさまざまなノウハウを解説する、とういうこれまでの雑誌にないスタイルをとっています。しかし、これこそがこれからの医療人に課せられた大きなテーマの反映だと考えており、本誌の編集はチャレンジに満ちています。